ブログ

2016年9月16日 7時00分00秒 (Fri)

毎日スタートラインに立つ

池田貴将氏の心に響く言葉より…


やったことは原因となり、やがて、未来に結果として現れます。

やらなかったことも同じく原因となり、やがて未来にその影響が出ます。

「行動を起こす」

そう考えると難しいかもしれません。


フランスに絵描きの修業に行ったことのある人は、

「フランスで学んだもっとも重要なことは、とにかく毎日キャンバスの前に座る、ということだ」

と言いました。

また、あるアメリカの作家は、

「プロの作家が知っていて、作家予備軍が知らないことがある。それは、最も大事なのは書き上げることではなく、毎日机の前に座ることだ」

と言いました。


本当に大事なのは、毎日スタートラインに立つということなのです。

漠然とした不安や不満があるとき、突破するには、ささいなことをおこなうことなのです。


人生は、常に「選択の原理」が働きます。

「すべてを同時におこなうことができない」ということは、「何かをやらない」ということが常に伴うのです。

後悔というマインドは、

「あのとき、あれをしておけばよかった」

「あのとき、あれをしなければよかった」

というように、「選択しなかったことのほうが、価値があったのではないか?」と思う心です。


選択しなかったほうを選んだらどうだったのか?

それは永遠にわかりません。


野球の試合でいえば、人生は全員が常に、自分の打席に入っています。

あなたが隣の打席に立っている人にケチをつけている間に、じわじわとあなたは追い込まれているかもしれないのです。

だから、あなたはあなたの打席に集中しましょう。

周囲の声は、あくまでも周囲の声にすぎないのです。

あなたの打席の責任は、あなたが取るしかないのですから。

「選択をしない」ということはできません。

あなたがバットを振らなくても、ストライクカウントは増えていくからです。


見逃し三振も1アウトですが、振って凡打でも1アウトです。

いくつもの失敗から、次のヒットを打てるように学んでいくのは、人生も同じだと思うのです。

過去から学び、自分の未来をつくりあげていくことが、おもしろい人生を歩んで行くうえでの「秘訣」のように思えるのです。


人生のなかで、選ぶことができるのは「いまここから」だけです。

あなたはいまここから何を選択していきますか?

その選択の先に、最高の未来が待っています。


『この選択が未来をつくる―最速で最高の結果が出る「優先順位」の見つけ方』きずな出版





「行動を選ぶとき、あなたは結果も選んでいる」(フィリップ・マグロ―)“同書より”

たとえば、何もしないという「行動」を選んだ場合、それは現状維持ということになる。

現状維持というと、いかにも現状を保っているように思うが、現実は周囲や環境といった時代が変わっていくため、その人は置いていかれることになる。

行動して変わっていってこそ、現状を保つことができる。


観客席(リングサイド)に座ってヤジをとばす人間や口先ばかりの評論家は、自分ではやってもないくせに批判ばかりする。

本当は、リングの上で戦っている者こそが、賞賛されるべきであり、たとえ、血まみれになってマットの上に倒れたとしても、挑戦する人間はそれだけで尊敬に値する。


「毎日スタートラインに立つ」

スタートラインに立たなければ、すべては始まらない。

2016年9月15日 7時00分00秒 (Thu)

継続した努力の結果は突然現れる

山崎拓巳氏の心に響く言葉より…


僕は、若者たちと話すをする機会がよくあります。

すると、彼らの多くがこんなふうにグチることがあります。

「毎日毎日、同じ繰り返しでつまらない」

「こんな毎日でいいんだろうか?と思ってしまう」

「同じことをやっている自分が、サエない奴だと思えてしまう」


そんなことを言う彼らに、僕はズバッとひと言答えます。

「何言ってるの?“コツコツ”こそが“勝つコツ”なんだよ!」

そうなのです。

毎日同じことを繰り返していると、なんだか自分が成長していないように感じられるのです。

ずっとそこにとどまっているような、停滞しているような、先が見えない感じ。

スポットライトを浴びて活躍している人たちに比べて、なんだかダメな感じ。

とにかく、自分がイケてないように見えてしまうのです。


でも、実はコツコツこそ、ある日突然“化ける”のです。

「コツコツ+コツコツ+コツコツ…」という単純な足し算が、ある日突然、「コツコツ×コツコツ」という掛け算に変わる日がくるのです。

それは、本当に突然やってきます。

そしてそれは、コツコツやってきた人だけに訪れるギフトなのです。


たとえば、僕は学生時代、ずっと陸上をやっていました。

毎日毎日、どんなにハードで辛い練習をしても、まったくタイムが伸びない日々が続くのです。

「こんなことやっていて、自分は強くなれるんだろうか?」

苦しい日々の中で、何度も落ち込んでいました。


そんな状況の中でも、日々、粛々と練習を続けた結果、ある日突然、“起きた”のです。

それは、特にコンディションがよい日というわけではない、とても普通でなにげないいつもと同じ日のことでした。

とんでもないタイムが出たのです。

ちなみに、そのタイムは、日々の努力の成果に比例しながら、少しずつじわじわと伸びてくるものではなくて、ある日突然、グンと大きく伸びたものだったのです。

それは、うれしいサプライズでした。


こうした出来事は、きっとあなたにもあるはずです。

自転車に乗ることも、泳ぎを覚えることもこれと同じです。

そして、それは一度できると、もうずっとできるのです。


成功した人たちの中には、自分が成功した理由を、

「運がよかったんです」

「いい人に巡り合えました」

「タイミングがよかっただけ」

などと言う人もいますが、実は自分のコツコツが成功を導いてきた、ということに気づいていない人が多いのです。


だから、コツコツはあなたの宝なのです。

あなたのコツコツを、どうか過小評価しないでください。

コツコツは、あなたに奇跡を起こしてくれるものなのです。


『一瞬で気持ちの整理ができる「感情のスイッチ」』PHP研究所





田中真澄氏はこう語る。

「あるとき、豊臣秀吉は曽呂利新左エ門の功績をたたえ、何でもほしいものをやろうと言った。

すると、新左エ門は、今日は1銭(米1粒という話もある)、翌日には倍の2銭、その翌日には更に倍の4銭と、毎日倍のお金を100日間もらうことを希望した。

それくらいならたいしたことはないと秀吉は簡単に承諾したが、数日後にもう一度計算してみると、100日後には大変な金額になることがわかり、頭を下げて褒美を変えてもらったという」


1銭を今の1円として計算すると、1ヶ月後にはなんと10億円を超える。

これを成長曲線(成功曲線)という。

最初のうちはまったく変化のない一本の線だが、あるときから爆発的に右肩上がりに急上昇する。


努力もこれと同じで、ある日突然、成果があらわれる。

倦(う)まずたゆまず、コツコツと努力を継続したい。

2016年9月14日 7時00分00秒 (Wed)

徳を積む生き方

中井耀香氏の心に響く言葉より…


生まれながらに幸せに生きる人と、不幸せな境遇の人がいます。

生まれながらに持っている運は、人によって違います。

この運の差はどこで起こっているのでしょうか。


この運は、ご先祖様が生前に積んだ「徳」であり、それが私たちに反映されているのです。

ご先祖様がたくさん徳を積んでいれば、その分だけ私たちの持つ運はよくなります。

あなたの周りには、性格は自分勝手で人に与えることをせず、冷たい態度をとる人なのに、なぜか人が集まってきたり、お金に不自由せず、大きな家で暮らしている人がいたりしませんか。

なんて不平等なんだろう、と思うかもしれませんが、こういう人は、ご先祖様が昔に積んでくれた徳によって、幸せに暮らせているのです。


しかしながら、この徳は生きていくうちに不徳を積むと、どんどん使われ、減っていきます。

そこで、自分でコツコツ徳を積んで、運をよくしていく必要があるのです。

ご先祖様が積んでくださった徳が大きいと、その人の行いが悪くても、お金や人が集まってきたりして、どうにか生きていくことができますが、自分で徳を積んでいかないと、不徳のみを積むことになり、見えないところでその徳はどんどん減っていきます。

そして50歳を過ぎてきますと、ご先祖様からいただいた徳はどんなに多くても底をついてしまい、自分で徳を積んでこなかった人は、惨めな人生に転落することになります。

これを私は「徳切れ」と呼んでいます。

50歳から先は自分がそれまで積んできた徳が、人生に反映されるのです。


徳を積むことは決して難しいことではありません。

ちょっとした心がけでいいのです。

たとえば次のようなことです。


●会社や飲食店の洗面台についた髪の毛や水滴をティッシュで拭き取る

●会社の床に落ちた紙クズを拾う

●会社のホワイトボードをきれいにする

●お年寄りや子ども連れの人に席を譲る

●ベビーカーに大きな荷物を持ったお母さんのお手伝いをする

●落とし物を届ける


など、無理のない範囲でできる、「小さな親切」を心がけるのです。

大切なのは、人が見ている、いないにかかわらず、見知らぬだれかが心地よく過ごせるように行動することです。

これを「陰徳」といいます。

神様は陰徳を積んだ人を誰よりも愛します。


陰徳には、人を許すことも含まれます。

難しいことですが、カチンとくるようなことを言われても、聞き流して根にもたない寛容な心を持つようにすることです。

人のプライバシーを侵さない、自分だけかわいがられたいなどという、よこしまな気持ちを持たないことも、陰徳につながります。

つまり、自分のためだけでなく、人のために役に立つような生き方・考え方をすれば、おのずと陰徳を積むことになるのです。


『神様があなたのそばにやってくる すごい「お清め」』KADOKAWA




「陰徳陽報(いんとくようほう)」(淮南子・人間訓)

という言葉がある。

「陰徳あれば必ず陽報あり」というが、人知れずよい行いをする(陰徳を積む)者には、必ずよい報いがあるということ。


しかしながら、陽報を求めてする陰徳は陰徳とは言わない。

こんな話がある。

1500年以上前のこと、達磨大師は王宮に招かれ、国王である武帝から質問された。

「私はこれまでたくさんの寺院を建立したり、寄進をしてきた。果たして私にはどんな功徳があるのか?」

達磨大師はひとこと「無功徳(功徳はない)」と答えたという。

良い報いを期待して行う善行は善行とは言わないからだ。


徳を積む生き方を目ざしたい。


2016年9月13日 7時00分00秒 (Tue)

ポジティブに考える習慣をつける

ジェフ・ケラー氏の心に響く言葉より…


私たちは、自分が考えているような人間になる。

「支配的な思考の法則」とも呼べるこの考え方は、そのときに思考を独占している考えの方向へと自分を向かわせる力が、一人ひとりの中に存在するということだ。


ここでキーワードとなるのは、「支配」である。

起きている時間の大半をネガティブな結果ばかり考えて過ごし、ポジティブに考える時間が1日に10秒ほどしかないのに、ポジティブな結果を期待するというのは虫がよすぎる。

要はこういうことだ。

ほんの少しポジティブに考えたところで、ポジティブな結果を得ることはできない。


ダイエットをほんの少しやってみたところで効果がないのと同じだ。

いくら低カロリーの健康的な朝食を食べても、あとは1日中ケーキとアイスクリームをいっぱい食べていたのでは、痩せようとしても無理だ。

運動についても同じだ。

1週間にたった1度だけ数分運動したところで、健康維持にはつながらない。


同じことが、ポジティブに思考することについてもあてはまる。

ほんの少しのポジティブ思考では、ほとんど何の効果も得られない。

ポジティブに考えることが習慣になるまで、心の活動をコントロールし、毎日ずっとポジティブに考えなければならない。


少し時間をとって、自分の人生の中心となる事柄について考えたときに、どんな考えがあなたの思考を支配しているか再点検してみよう。

その考えはあなたの役に立っているか、それとも足かせになっているか、どちらだろうか。


『できる人とできない人の小さな違い』ディスカヴァー





「アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。

これもやはり熱心であること。

寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる」(松下幸之助)


アイデアと同様、ポジティブな考えも、「寝ても覚めても」が大事だ。

思考習慣が、ノーテンキと思われるくらいポジティブならたいていのことは乗り越えられる。

もちろん、「ネガティブに準備をして、ポジティブに行動する」ことが必要なのは言うまでもない。


ポジティブに考える習慣を身につけたい。

2016年9月12日 7時00分00秒 (Mon)

人は生まれて、生きて、死ぬ

名言ハンター、大山くまお氏の心に響く言葉より…


みなさんは「夢」ってありますか?

「夢を持つことは大切だ」と言う人が大勢います。

「信じて努力すれば、いつか夢は叶う」と言う人もいます。


プロ野球の選手になりたい、お花屋さんになりたい、マンガ家になりたい、歌手になりたい…。

子どもの頃は夢がたくさんありました。

では、大人になった今はどうでしょう?


まだ子どもの頃の夢を追いかけてますか?

夢なんて見ていられませんか?

そんな自分にがっかりしていませんか?


それにしても、そもそも夢って大切なんでしょうかね?

夢なんか不要だと唱える急先鋒が、タモリさんです。

冒頭の言葉は、自身が出演した番組でのものです。


タモリさんはほかにも、夢について、

「夢や目標がないと生きていけないようじゃ人間終わり」

「夢があるから絶望があるわけですから」


などと語っています。

夢を持ち、夢は叶うものだと思って必死に努力する。

でも、実際はほとんどの夢が叶わずに終わります。

でも、やみくもに「夢は大切だ」「夢は叶う」と思い込んでいると、挫折したときには絶望しか残されません。


タモリさんは「なるようにしかならない」「なんとか生き延びるっていうことが最優先」とも語っています。

夢に執着せず、現状を肯定するのがタモリさんの生き方です。


「夢をもて、目的をもて、やれば出来る

こんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ

人は生まれて、生きて、死ぬ

これだけでたいしたもんだ」(ビートたけし)


もう一人のお笑の雄、ビートたけしさんの言葉を。

著書『僕は馬鹿になった』に収められている「騙されるな」という詩の一説です。

たけしさんの言葉は、驚くほどタモリさんの言葉と通じ合っています。

毎日必死に働いたり、食事をしたり、風呂に入ったり、洗濯したり、掃除したり、子どもの面倒を見たりして、くたびれて寝る。

次の朝には、また会社に出かけたり、子どもを送り出したりする。

それだけでも十分「たいしたもの」なのです。


立派な夢を持っているから、夢を叶えたから偉いというわけではありません。


『「がんばれ! 」でがんばれない人のための“意外"な名言集』ワニブックス





小林正観さんは、「頼まれごとの人生」をおくることが最上の人生だという。

人から頼まれたことを次々と、淡々と、自分の評価や評論をまじえずに、言われた通りにこなしていくこと。

もちろん、無理はせずに自然体でだ。

すると、やがて自分の使命が少しずつ分かってくるという。


「運」も「縁」も、他人が運んできてくれるもの。

自分から求めた途端に運は落ちてくる。

頼まれごとも同じ。


また、大事なのは、人から「お願いされやすい」、「頼まれやすい」人柄であるかどうか、ということ。

自分の気にそまないことだとすぐに顔に出るような人には「頼まれごと」はやってこない。

まず、自分を磨き魅了ある人になること。


夢を見るのもいいが、ほとんどの人の夢は、自分の私欲を満たすための独善的な夢が多い。

100億円を売り上げたいとか、何百店の店を持ちたいとか。

そんな夢は、ほとんどの社員やスタッフたちにとっては、ちっとも楽しくない。


「人は生まれて、生きて、死ぬ。これだけでたいしたもんだ」

目の前の一事に淡々と取り組む人は偉大だ。


わたなべ治療室について

プロフィール画像
開設までの道のり
平成元年 国家資格取得後学生時代よりお世話になっていた整形外科に5年間勤務。
救急指定で手術、入院設備があり1日の来院患者数が500名を越える日も少なくない様な整形外科にて臨床経験(骨折、脱臼、捻挫等の外傷、病的な疾患、手術見学等)を積ませて頂き貴重な時間を与えて頂きました。またその間カイロプラクティック等の骨格矯正も勉強させて頂きました。
以後、専門学校講師の接骨院にて1年間勤務(午後は院長として)後
縁あって大田区萩中にて南蒲田整骨院を開設し25年間が経過しました。
H26年4月より従来の保険診療に加え根本治療と予防に特化した『わたなべ治療室』を開設致しました。

院長プロフィール
渡邉剛哉 年齢40代 O型 魚座
少年時代はサッカー少年 高校卒業後、休日はサーフィン三昧でした…今は沖に出る事を目標に肉体改造しようと思っている 夏大好き、海大好き人間です。
趣味 サッカー観戦(鹿島アントラーズのサポーターです) 旅行(宮古島、石垣島などの離島) 

ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
QRコード
携帯用QRコード