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2016年9月20日 7時00分00秒 (Tue)

三つの「さ」

小林正観さんの心に響く言葉より…


どんな会社に勤めても、誰もが何度かは「辞めたい」と思ったことがあるでしょう。

そのときに「喧嘩別れ」をするのはいけません。


会社がどうであっても、仕事をするうえで大切なのは三つの「さ」、「ひたむきさ」「誠実さ」「奥深さ」です。

「ひたむき」で「誠実」な仕事ぶりであれば、会社を辞めても評価が残ります。

また、「奥深さ」があれば、「おもしろい人」「魅力的な人」として生涯ずっとつきあっていきたい存在になります。

これは、同僚であっても、上司であっても同じことです。


「自分が勤めた会社」は自分の味方にするものであって、敵にするものではありません。

あなたが「ひたむき」で「誠実」であれば、辞めた会社の人とも良好な関係が続いていくはずです。


すると、「良好な関係なら辞める必要はないじゃないか」と思う人も出てきます。

そういうときは、「仕事がつまらない」とか「合っていない」と思っても、会社を辞めずに仕事を続ければいいでしょう。

それは、「人間関係の問題にすぎなかった」ということに気づいた結果です。


『心を軽くする言葉-宇宙を味方の「か・が・み」の法則』イースト・プレス




自分が勤めた会社、あるいは卒業した学校、所属した会や組織を敵にまわす人がいる。

前にいたところの、悪口をいうからだ。

喧嘩分けれした途端、今までつちかってきた人脈やご縁はゼロになってしまうどころか、足を引っ張る存在となる。


味方を増やさずして、敵を増やすなら、人生は生きづらくなる。

出合う人すべてを味方にするのか、敵にするのか。


「ひたむきさ」と「誠実さ」と「奥深さ」があれば、味方は増える。

三つの「さ」を大事にしたい。

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わたなべ治療室について

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開設までの道のり
平成元年 国家資格取得後学生時代よりお世話になっていた整形外科に5年間勤務。
救急指定で手術、入院設備があり1日の来院患者数が500名を越える日も少なくない様な整形外科にて臨床経験(骨折、脱臼、捻挫等の外傷、病的な疾患、手術見学等)を積ませて頂き貴重な時間を与えて頂きました。またその間カイロプラクティック等の骨格矯正も勉強させて頂きました。
以後、専門学校講師の接骨院にて1年間勤務(午後は院長として)後
縁あって大田区萩中にて南蒲田整骨院を開設し25年間が経過しました。
H26年4月より従来の保険診療に加え根本治療と予防に特化した『わたなべ治療室』を開設致しました。

院長プロフィール
渡邉剛哉 年齢40代 O型 魚座
少年時代はサッカー少年 高校卒業後、休日はサーフィン三昧でした…今は沖に出る事を目標に肉体改造しようと思っている 夏大好き、海大好き人間です。
趣味 サッカー観戦(鹿島アントラーズのサポーターです) 旅行(宮古島、石垣島などの離島) 

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