2018年2月 アーカイブ
2018年2月23日 8時30分00秒 (Fri)
心因性腰痛が安らぐちょっといい話し
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し
川北義則氏の心に響く言葉より…
人生で、言葉遣いはことのほか大切だ。
使い方一つで人生が180度変わる。
この事実に私たちはどこまで気づいているか。
レディーガガがタイでの公演中に、ツイッターで「偽物のロレックスを買うわ」とつぶやいた。
この発言を一部のタイ人が「わが国を侮辱している」と怒り、タイ当局はアメリカ大使館に抗議する騒ぎにまで発展した。
彼女は冗談のつもりだったろうが、ちょっとした一言がこんな大事になるのだ。
就活の面接でも、言葉遣いは決定的な意味を持つ。
容姿や表情、態度などで第一印象をよくしても、受け答えでミスしたら、とても合格はできない。
ケンカのときに、興奮して、つい地を出してしまう人もいる。
お金持ちの令嬢とつきあっている男がいた。
彼はどうしても彼女を手に入れたくて、とくに言葉のやりとりには慎重を極めた。
だが、あるとき怒りのあまり思わずいってしまった一言、「テメェ」がすべてをおジャンにしてしまった。
政治家は失言で政治生命を失うこともあれば、経営者も不祥事の際に「知らなかった」といって退陣に追い込まれるケースもある。
何気なく発した自分の一言が、意図を超えて独り歩きし、悪く受け取られたり、批判の対象にされる。
「そんなつもりで、いったのではない」
いくら弁解しても、一度口から出た言葉は、もう元には戻せない。
ネットのブログで、 些細な批判を受けた男が、ムキになって相手を罵倒する言葉を使ったところ、その男をよく知る人間から思わぬ過去をバラされて、会社をクビになった例もある。
いくら気をつけていても、一度発信してしまった言葉は、全世界に拡散してしまう。
写真や身元が特定できる場合、世界のどこから誰が何をいってくるかもわからない。
思えば恐ろしい時代になったものである。
こんな時代に必要なことは何か。
言葉に関する感性を磨くこと。
語彙を豊富にすること。
言葉の基本的効用をよく理解しておくことである。
といって、これらのことは一朝一夕には身につかない。
とりあえず、以下の三点に配慮することだ。
●相手が誰であれ、まずしっかり聞く
●目上には、肩書や力関係がどうあれ敬語を使う
●目下であっても丁寧語で話す
この三原則を守りつつ、言葉遣いの辞典的な本を一冊座右に置いて、少しでも疑問があったら調べること。
また先輩、後輩、同僚の言葉遣いを観察して、豊富な事例を頭に入れ、できる人の真似をすることだ。
真似の仕方は「要点だけを取り入れ、あとは自分なりに」というのではダメ。
言葉磨きというと、その方面のマュアル本を買ってきて学ぼうとする人が多いが、「見よう見まね」こそが、最高の学び方なのだ。
なぜか。
思い出してほしいのは、赤ん坊のとき、どうやって言葉を覚えたかということだ。
大人のしゃべる言葉の見よう見まね、しゃべる真似で覚えていったのではなかったか。
あの習得方法が最高なのである。
「布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される」(フランス の詩人ポール・ヴァレリー)
『「人間的魅力」のつくり方: 話す、聞く、背中で見せる……「できる人」の条件 (知的生きかた文庫)』
「言葉遣いで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わないことである」(河盛好蔵・フランス文学者)
相手の言葉遣い一つで、気分がよくなったり、落ち込んだりしてしまう。
特に、人の気持ちを冷やすような無神経な言葉だ。
反対に、話していると気分がよくなり、元気が出てくる人がいる。
常にポジティブで明るいことを言い、年上や年下に関係なく丁寧な言葉をつかう人だ。
とりわけ、体育会系のマインドを持った人が、社会人になって何年たっても、後輩や年下の人の名前をパブリックな場で、呼び捨てにしているのはいただけない。
仲間内だけならいざしらず、ただ年下というだけで、それぞれが家庭も築き、あるていどの社会的なポジションも得ている人に対して、上下関係を持ち込むのは傍(はた)で聞いていても見苦しい。
そういう姿勢が、公的な場で失言として出てしまうのだ。
偉そうな言葉、女性蔑視(べっし)、上から目線…。
どんなときも、誰に対しても、丁寧な言葉を使う人でありたい。
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言葉を発してその言葉を一番最初に耳にするのは自分です。
自分の脳に上書きしています。
何気なく発してしまった言葉(言語)も脳に残ります。
ネガティブな言語とポジティブな言語、どちらで締めくくるかによって人生が大きく変わっていきます。
この時には感情はまったく関係ありませんが感情が乗ると倍増する傾向があるようです。
慎重に言葉(言語)を選び楽しい人生を過ごしましょう!
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し
川北義則氏の心に響く言葉より…
人生で、言葉遣いはことのほか大切だ。
使い方一つで人生が180度変わる。
この事実に私たちはどこまで気づいているか。
レディーガガがタイでの公演中に、ツイッターで「偽物のロレックスを買うわ」とつぶやいた。
この発言を一部のタイ人が「わが国を侮辱している」と怒り、タイ当局はアメリカ大使館に抗議する騒ぎにまで発展した。
彼女は冗談のつもりだったろうが、ちょっとした一言がこんな大事になるのだ。
就活の面接でも、言葉遣いは決定的な意味を持つ。
容姿や表情、態度などで第一印象をよくしても、受け答えでミスしたら、とても合格はできない。
ケンカのときに、興奮して、つい地を出してしまう人もいる。
お金持ちの令嬢とつきあっている男がいた。
彼はどうしても彼女を手に入れたくて、とくに言葉のやりとりには慎重を極めた。
だが、あるとき怒りのあまり思わずいってしまった一言、「テメェ」がすべてをおジャンにしてしまった。
政治家は失言で政治生命を失うこともあれば、経営者も不祥事の際に「知らなかった」といって退陣に追い込まれるケースもある。
何気なく発した自分の一言が、意図を超えて独り歩きし、悪く受け取られたり、批判の対象にされる。
「そんなつもりで、いったのではない」
いくら弁解しても、一度口から出た言葉は、もう元には戻せない。
ネットのブログで、 些細な批判を受けた男が、ムキになって相手を罵倒する言葉を使ったところ、その男をよく知る人間から思わぬ過去をバラされて、会社をクビになった例もある。
いくら気をつけていても、一度発信してしまった言葉は、全世界に拡散してしまう。
写真や身元が特定できる場合、世界のどこから誰が何をいってくるかもわからない。
思えば恐ろしい時代になったものである。
こんな時代に必要なことは何か。
言葉に関する感性を磨くこと。
語彙を豊富にすること。
言葉の基本的効用をよく理解しておくことである。
といって、これらのことは一朝一夕には身につかない。
とりあえず、以下の三点に配慮することだ。
●相手が誰であれ、まずしっかり聞く
●目上には、肩書や力関係がどうあれ敬語を使う
●目下であっても丁寧語で話す
この三原則を守りつつ、言葉遣いの辞典的な本を一冊座右に置いて、少しでも疑問があったら調べること。
また先輩、後輩、同僚の言葉遣いを観察して、豊富な事例を頭に入れ、できる人の真似をすることだ。
真似の仕方は「要点だけを取り入れ、あとは自分なりに」というのではダメ。
言葉磨きというと、その方面のマュアル本を買ってきて学ぼうとする人が多いが、「見よう見まね」こそが、最高の学び方なのだ。
なぜか。
思い出してほしいのは、赤ん坊のとき、どうやって言葉を覚えたかということだ。
大人のしゃべる言葉の見よう見まね、しゃべる真似で覚えていったのではなかったか。
あの習得方法が最高なのである。
「布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される」(フランス の詩人ポール・ヴァレリー)
『「人間的魅力」のつくり方: 話す、聞く、背中で見せる……「できる人」の条件 (知的生きかた文庫)』
「言葉遣いで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わないことである」(河盛好蔵・フランス文学者)
相手の言葉遣い一つで、気分がよくなったり、落ち込んだりしてしまう。
特に、人の気持ちを冷やすような無神経な言葉だ。
反対に、話していると気分がよくなり、元気が出てくる人がいる。
常にポジティブで明るいことを言い、年上や年下に関係なく丁寧な言葉をつかう人だ。
とりわけ、体育会系のマインドを持った人が、社会人になって何年たっても、後輩や年下の人の名前をパブリックな場で、呼び捨てにしているのはいただけない。
仲間内だけならいざしらず、ただ年下というだけで、それぞれが家庭も築き、あるていどの社会的なポジションも得ている人に対して、上下関係を持ち込むのは傍(はた)で聞いていても見苦しい。
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言葉を発してその言葉を一番最初に耳にするのは自分です。
自分の脳に上書きしています。
何気なく発してしまった言葉(言語)も脳に残ります。
ネガティブな言語とポジティブな言語、どちらで締めくくるかによって人生が大きく変わっていきます。
この時には感情はまったく関係ありませんが感情が乗ると倍増する傾向があるようです。
慎重に言葉(言語)を選び楽しい人生を過ごしましょう!
2018年2月19日 8時30分00秒 (Mon)
腰痛とゆがみについてVol.3
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
今回は、なかなか良くならない難治性の腰痛、姿勢だけではないその他のゆがみの原因についてお伝えします。
内臓疲労という言葉を聞いたことがあるかと思いますがいかがでしょうか?
胃腸が疲れていると言った方が分かりやすいでしょうか?
病気ではないけれど機能が低下してしまっていると考えていただけるとわかりやすいかと思います。
少し想像してみて下さい。
胃が痛い、お腹の調子が悪いという時にどのような姿勢になりますか?
胃やお腹を押さえて前かがみになりませんか?
内臓疲労があると、あのような姿勢に無意識に体がしてしまいます。
ここで重要なのは無意識にです!
知らないうちにゆがんだ状態を体がつくり出してしまっています!
常に内臓に負担を掛けてしまっているような生活をされているとゆがみが起こるばかりではなく回復も遅くなってしまい結果として治りにくくなってしまいますので注意が必要です。
主に肝臓・胃腸・腎臓に負担を掛けないようにすることが重要になって参ります。
肝臓は主に解毒の働きをします。
アルコール・糖質・添加物の摂取を控えることで負担を軽減することが出来ます。
胃腸と腎臓は排せつ機能です。
体の中に溜まってしまった老廃物を体外に排出してくれます。
消化の良いもの、温かいおなかにやさしいものを食べて、深夜の食事、刺激物などは控えた方が良いでしょう。
腎臓に関しては特に腎臓に疾患をお持ちでない方であればお水(ミネラルウオーター)を飲んで下さい。
ご自分の体重×30を目安に飲むことをお勧め致します。
体重60キロの方であれば
60×30で1.8リットルという感じで計算してみて下さい。
あくまでも1日の摂取量の目安ですから最初からこの分量を飲まなくてはいけない、という事ではございませんので無理のない範囲で続けて下さい。
真面目な方は最初から無理してしまい続かないという事になってしまうと本当に勿体無いのでくれぐれも無理のないようにして下さい。
最初は少量の水を回数多くちょこちょこ飲むことがコツになりますので是非試してみて下さい。
この様に解毒と排せつの流れをしっかりと作ってあげることで悪くなり難く回復しやすい体になっていきます。
内臓の疲労により無意識に内臓を守る姿勢をとり体をゆがめてしまうこともあると知っていただければ幸いです。
次回は最近、非常に多くなってきました精神的ストレスからくる腰痛についてお伝えします。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…
前向きなオプティミスト(楽観主義者)は、病気にも、トラブルにも、ストレスにも強い。
前向きになって病気を治した代表的な人物に、アメリカのジャーナリストで、世界平和に対しても精力的に貢献してきたノーマン・カズンズがいる。
太平洋戦争後、来日した氏は、広島、長崎の原爆投下による惨状に心を痛めた。
そして、原爆で親をなくした原爆孤児たち400人の里親を見つけ、世話をしたりしている。
また、原爆によって顔などを負傷した25人の日本人女性をアメリカに招き、整形外科手術を受けさせている。
だが、カズンズはその後、重症の膠原病(こうげんびょう)に倒れてしまった。
回復の可能性は500分の1という難病である。
痛みで眠れない日もある厳しい病状だったが、氏は数分間、腹をかかえて笑うと1時間以上、痛みを忘れて眠ることができることに気がついた。
病院で一般的な治療を受けたあと、自分で考えた治療を実践するために、病院を退院した。
その治療法とは、「笑い」と「ビタミン」である。
ホテルに部屋をとると、ビタミン注射をし、喜劇俳優マルクス兄弟などの往年のコメディ映画を見て笑い、お笑いの本を読んで笑い、笑い漬けの生活を送った。
その結果、500分の1の奇跡が起こったのである。
大笑いは内臓を動かし、呼吸作用を盛んにする。
病気を笑い飛ばそうという前向きの姿勢が自己治癒力を後押ししたのだろう。
病気に勝ったのである。
ところで、氏は10歳のときに結核にかかり、療養所生活を送っている。
当時、結核は死病と考えられていたが、少年であった彼は、療養所では患者たちが「オプティミスト」楽観主義者と「リアリスト」現実主義者に分けられることに気がついた。
「オプティミスト」たちはグループでいっしょに遊び、笑いあった。
「リアリスト」たちはグループ活動を嫌い、孤独で味気ない生活をしているように見えた。
結核が治って退院していくのは「オプティミスト」たちのほうだった。
そこで彼も退院するために、遊び仲間の一員として「オプティミスト」の患者の仲間になり、結核を克服した。
そういった経験から、人間には病気と闘う潜在的な力があり、肯定的な感情がその力を引きだし、治療効果を生むという信念をもったと述べている。
1980年には、外交交渉などで世界を飛びまわった過労から心筋梗塞(しんきんこうそく)を発病した。
このとき、医師は「状況そのものは回復不可能」と説明したが、回復不可能という言葉を聞いたとたん闘志が燃えあがったという。
このときも氏は、自分で考えた治療計画を半年間続け、回復してしまった。
具合が悪いとき、まずチェックすることは、この頃、笑ったことがあるか、楽しい生活を送っているかどうかである。
しばらく笑っていないと気づいたなら、健康が危機に瀕(ひん)しているかもと疑ったほうがいい。
そこをどう乗り切るかはおのずと明らかである。
かくいう私も、つねに笑いを忘れないようにしているつもりである。
ユーモアとは人生の薬味というよりも、人生そのものではないかとすら思っている。
『いい人生には「生き方のコツ」がある (だいわ文庫) 』だいわ文庫
「パニック時の特効薬は笑いなんです。 危機管理を専門にしている連中は、洋の東西を問わずブラックユーモリストですよ。 とんでもないときに、みんなを笑わせる」
初代内閣安全保障室長をつとめた佐々淳行氏の言葉だ。
だれもがパニックになっているとき、ユーモアがあれば、ふっと我に返り、客観的になれる。
また、筑波大名誉教授、村上和雄氏の「笑いの効用」の科学的実験がある。
「私たちは糖尿病に着目しました。糖尿病の指標となる血糖値は、ほんの少しの血液で簡単に測定ができますし、明白な結果が出ます。実験は糖尿病患者に対して昼食後の40分間に、1日目は医学部教授による「糖尿病に関する講義」を聞いてもらい、2日目は落語を楽しんでもらい、終了後に採血をして血糖値を測定するというものです。講義は当然ながら真剣なもので、笑いはありません。吉本興業と共同で3回実験をして、3回とも漫才や落語を聞いた人のほうが血糖値の上昇が抑えられたという結果になりました」
そして、岡山県の医師・伊丹仁朗博士の実験によると、がん患者に寄席を見せ、その前後に採血をしたところ、がん細胞を殺すナチュラルキラー細胞が正常値より低めだった人は、観劇後に全て活性化していたという。
「笑い」は、パニックになった時も、病気に対しても有効だ。
どんなときもユーモアと笑いを忘れない人でありたい。
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「笑い」=「しあわせ」、笑っている時はしあわせでいられるという事ではないでしょうか (*^-^*)
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
今回は、なかなか良くならない難治性の腰痛、姿勢だけではないその他のゆがみの原因についてお伝えします。
内臓疲労という言葉を聞いたことがあるかと思いますがいかがでしょうか?
胃腸が疲れていると言った方が分かりやすいでしょうか?
病気ではないけれど機能が低下してしまっていると考えていただけるとわかりやすいかと思います。
少し想像してみて下さい。
胃が痛い、お腹の調子が悪いという時にどのような姿勢になりますか?
胃やお腹を押さえて前かがみになりませんか?
内臓疲労があると、あのような姿勢に無意識に体がしてしまいます。
ここで重要なのは無意識にです!
知らないうちにゆがんだ状態を体がつくり出してしまっています!
常に内臓に負担を掛けてしまっているような生活をされているとゆがみが起こるばかりではなく回復も遅くなってしまい結果として治りにくくなってしまいますので注意が必要です。
主に肝臓・胃腸・腎臓に負担を掛けないようにすることが重要になって参ります。
肝臓は主に解毒の働きをします。
アルコール・糖質・添加物の摂取を控えることで負担を軽減することが出来ます。
胃腸と腎臓は排せつ機能です。
体の中に溜まってしまった老廃物を体外に排出してくれます。
消化の良いもの、温かいおなかにやさしいものを食べて、深夜の食事、刺激物などは控えた方が良いでしょう。
腎臓に関しては特に腎臓に疾患をお持ちでない方であればお水(ミネラルウオーター)を飲んで下さい。
ご自分の体重×30を目安に飲むことをお勧め致します。
体重60キロの方であれば
60×30で1.8リットルという感じで計算してみて下さい。
あくまでも1日の摂取量の目安ですから最初からこの分量を飲まなくてはいけない、という事ではございませんので無理のない範囲で続けて下さい。
真面目な方は最初から無理してしまい続かないという事になってしまうと本当に勿体無いのでくれぐれも無理のないようにして下さい。
最初は少量の水を回数多くちょこちょこ飲むことがコツになりますので是非試してみて下さい。
この様に解毒と排せつの流れをしっかりと作ってあげることで悪くなり難く回復しやすい体になっていきます。
内臓の疲労により無意識に内臓を守る姿勢をとり体をゆがめてしまうこともあると知っていただければ幸いです。
次回は最近、非常に多くなってきました精神的ストレスからくる腰痛についてお伝えします。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…
前向きなオプティミスト(楽観主義者)は、病気にも、トラブルにも、ストレスにも強い。
前向きになって病気を治した代表的な人物に、アメリカのジャーナリストで、世界平和に対しても精力的に貢献してきたノーマン・カズンズがいる。
太平洋戦争後、来日した氏は、広島、長崎の原爆投下による惨状に心を痛めた。
そして、原爆で親をなくした原爆孤児たち400人の里親を見つけ、世話をしたりしている。
また、原爆によって顔などを負傷した25人の日本人女性をアメリカに招き、整形外科手術を受けさせている。
だが、カズンズはその後、重症の膠原病(こうげんびょう)に倒れてしまった。
回復の可能性は500分の1という難病である。
痛みで眠れない日もある厳しい病状だったが、氏は数分間、腹をかかえて笑うと1時間以上、痛みを忘れて眠ることができることに気がついた。
病院で一般的な治療を受けたあと、自分で考えた治療を実践するために、病院を退院した。
その治療法とは、「笑い」と「ビタミン」である。
ホテルに部屋をとると、ビタミン注射をし、喜劇俳優マルクス兄弟などの往年のコメディ映画を見て笑い、お笑いの本を読んで笑い、笑い漬けの生活を送った。
その結果、500分の1の奇跡が起こったのである。
大笑いは内臓を動かし、呼吸作用を盛んにする。
病気を笑い飛ばそうという前向きの姿勢が自己治癒力を後押ししたのだろう。
病気に勝ったのである。
ところで、氏は10歳のときに結核にかかり、療養所生活を送っている。
当時、結核は死病と考えられていたが、少年であった彼は、療養所では患者たちが「オプティミスト」楽観主義者と「リアリスト」現実主義者に分けられることに気がついた。
「オプティミスト」たちはグループでいっしょに遊び、笑いあった。
「リアリスト」たちはグループ活動を嫌い、孤独で味気ない生活をしているように見えた。
結核が治って退院していくのは「オプティミスト」たちのほうだった。
そこで彼も退院するために、遊び仲間の一員として「オプティミスト」の患者の仲間になり、結核を克服した。
そういった経験から、人間には病気と闘う潜在的な力があり、肯定的な感情がその力を引きだし、治療効果を生むという信念をもったと述べている。
1980年には、外交交渉などで世界を飛びまわった過労から心筋梗塞(しんきんこうそく)を発病した。
このとき、医師は「状況そのものは回復不可能」と説明したが、回復不可能という言葉を聞いたとたん闘志が燃えあがったという。
このときも氏は、自分で考えた治療計画を半年間続け、回復してしまった。
具合が悪いとき、まずチェックすることは、この頃、笑ったことがあるか、楽しい生活を送っているかどうかである。
しばらく笑っていないと気づいたなら、健康が危機に瀕(ひん)しているかもと疑ったほうがいい。
そこをどう乗り切るかはおのずと明らかである。
かくいう私も、つねに笑いを忘れないようにしているつもりである。
ユーモアとは人生の薬味というよりも、人生そのものではないかとすら思っている。
『いい人生には「生き方のコツ」がある (だいわ文庫) 』だいわ文庫
「パニック時の特効薬は笑いなんです。 危機管理を専門にしている連中は、洋の東西を問わずブラックユーモリストですよ。 とんでもないときに、みんなを笑わせる」
初代内閣安全保障室長をつとめた佐々淳行氏の言葉だ。
だれもがパニックになっているとき、ユーモアがあれば、ふっと我に返り、客観的になれる。
また、筑波大名誉教授、村上和雄氏の「笑いの効用」の科学的実験がある。
「私たちは糖尿病に着目しました。糖尿病の指標となる血糖値は、ほんの少しの血液で簡単に測定ができますし、明白な結果が出ます。実験は糖尿病患者に対して昼食後の40分間に、1日目は医学部教授による「糖尿病に関する講義」を聞いてもらい、2日目は落語を楽しんでもらい、終了後に採血をして血糖値を測定するというものです。講義は当然ながら真剣なもので、笑いはありません。吉本興業と共同で3回実験をして、3回とも漫才や落語を聞いた人のほうが血糖値の上昇が抑えられたという結果になりました」
そして、岡山県の医師・伊丹仁朗博士の実験によると、がん患者に寄席を見せ、その前後に採血をしたところ、がん細胞を殺すナチュラルキラー細胞が正常値より低めだった人は、観劇後に全て活性化していたという。
「笑い」は、パニックになった時も、病気に対しても有効だ。
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「笑い」=「しあわせ」、笑っている時はしあわせでいられるという事ではないでしょうか (*^-^*)
2018年2月13日 7時00分00秒 (Tue)
心因性腰痛が安らぐちょっといい話し
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
この地球は行動の星
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
この星は、行動の星だよっていつも言ってるんです。
地球は行動の星なんです。
どういうことかって言ったら、例えば幸せになりたかったら、行動しなきゃいけないってことなんです。
待っていても、誰かが幸せにしてくれるわけじゃないんです。
行動することが意志なんです。
で、間違ってたら直ちにやめるのが意志なんです。
間違ってても、「我(が)」を通して言い張ったり、なかなかやめようとしなかったりするのを頑固っていうんだよね。
だから間違ってたら、すぐやめればいいの。
だから、行動しながら「自分は間違ってるんじゃないか」って常に疑問を持ってて、間違ったらすぐやめる。
いったんやめたら、そのままずっとやめちゃうんじゃないよ。
やめて、間違ってたところを改めて、また挑戦するっていうこと。
頑固な人は、それをやろうとしないの。
間違っててもやめようとしないからみんなが迷惑しちゃうんです。
例えば、自分がいじめられたら、すぐ先生に言う、警察に言う、親に言うんです。
10円取られても脅し取られたとか、触られただけでも殴られたとかね。
ともかく、嫌なやつ、自分をいじめるやつにとって嫌な人間になるように努力すれば、絶対変えていけるんだよ。
だんだんいじめられなくなる。
で、この世で自分を助けるのは自分なんだって思って行動するの。
自分の力だけでどうしようもなかったら、周りを、例えば親なり先生なりを巻き込むんです。
そのための行動が必要なんです。
けんかで勝てないんだったら、周りを巻き込んで、正義の戦いをするという、勝ち方をしていかないといけないんです。
正しき者は必ず勝つ。
おまわりさんが守ってくれるからね。
おまわりさんは全員ピストルを持っているからね。
自分にはすごい味方がいるんだと思って、堂々と戦う。
『成功力 (臨場感たっぷりの語りCD付き)』マキノ出版
どんなにいいアイデアでも、どんなにいいことでも、それを行動に移さなかったらそれはないのと一緒。
頭の中にしまっておくだけだったら、誰もわからないし、状況は何も変わらない。
例えば、「いじめ」の問題で、一人さんは「嫌な奴にとって、嫌な人間になるように行動する」という。
それが、まわりを巻き込んで騒ぎを大きくするということ。
この地球上のすべてのトラブルや困難や嫌なことは、行動によってしか解決しない。
頭で考えているということは、評論家や、傍観者(ぼうかんしゃ)や、ただの観客でいるということ。
また、「現状維持」という言い方で、問題に蓋(ふた)をして、先送りするというのも、行動しないこと。
行動とは、現状を打破する姿勢のこと。
行動しないということは、現状維持の姿勢のこと。
どんなときも、この地球では行動が必要だ。
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少しだけ補足しますね、行動すること…間違いありません。
しかし、間違った行動だと思ったらすぐ止める、これがなかなか難しい方が多いようです(^^;)
何時まで経っても現状が全く変わらない場合、少し考えてみた方がいいようですね。
行動がどうしても出来ないという方は常にネガティブな事を考えてしまっています。
人間には感情がありますから当然、痛ければ痛い、つらければつらい、と思うのは当たり前のことです。
但し、そこで脳の思考を停止してしまっては、いつまでたっても脳がアップデートしません
句点。のように痛いやつらいと思った後に「でも大丈夫」や「そのうち良くなる」と言っておくことが重要です。
べつに大丈夫だったり良くなると思う必要はまったくありません!
あくまでも句点。ですから(*´з`)
そうすることで勝手に脳がバージョンアップしますのでポジティブな思考が徐々に出てきます。
あせらず落ち着いて淡々と実行してみて下さい。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
この地球は行動の星
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
この星は、行動の星だよっていつも言ってるんです。
地球は行動の星なんです。
どういうことかって言ったら、例えば幸せになりたかったら、行動しなきゃいけないってことなんです。
待っていても、誰かが幸せにしてくれるわけじゃないんです。
行動することが意志なんです。
で、間違ってたら直ちにやめるのが意志なんです。
間違ってても、「我(が)」を通して言い張ったり、なかなかやめようとしなかったりするのを頑固っていうんだよね。
だから間違ってたら、すぐやめればいいの。
だから、行動しながら「自分は間違ってるんじゃないか」って常に疑問を持ってて、間違ったらすぐやめる。
いったんやめたら、そのままずっとやめちゃうんじゃないよ。
やめて、間違ってたところを改めて、また挑戦するっていうこと。
頑固な人は、それをやろうとしないの。
間違っててもやめようとしないからみんなが迷惑しちゃうんです。
例えば、自分がいじめられたら、すぐ先生に言う、警察に言う、親に言うんです。
10円取られても脅し取られたとか、触られただけでも殴られたとかね。
ともかく、嫌なやつ、自分をいじめるやつにとって嫌な人間になるように努力すれば、絶対変えていけるんだよ。
だんだんいじめられなくなる。
で、この世で自分を助けるのは自分なんだって思って行動するの。
自分の力だけでどうしようもなかったら、周りを、例えば親なり先生なりを巻き込むんです。
そのための行動が必要なんです。
けんかで勝てないんだったら、周りを巻き込んで、正義の戦いをするという、勝ち方をしていかないといけないんです。
正しき者は必ず勝つ。
おまわりさんが守ってくれるからね。
おまわりさんは全員ピストルを持っているからね。
自分にはすごい味方がいるんだと思って、堂々と戦う。
『成功力 (臨場感たっぷりの語りCD付き)』マキノ出版
どんなにいいアイデアでも、どんなにいいことでも、それを行動に移さなかったらそれはないのと一緒。
頭の中にしまっておくだけだったら、誰もわからないし、状況は何も変わらない。
例えば、「いじめ」の問題で、一人さんは「嫌な奴にとって、嫌な人間になるように行動する」という。
それが、まわりを巻き込んで騒ぎを大きくするということ。
この地球上のすべてのトラブルや困難や嫌なことは、行動によってしか解決しない。
頭で考えているということは、評論家や、傍観者(ぼうかんしゃ)や、ただの観客でいるということ。
また、「現状維持」という言い方で、問題に蓋(ふた)をして、先送りするというのも、行動しないこと。
行動とは、現状を打破する姿勢のこと。
行動しないということは、現状維持の姿勢のこと。
どんなときも、この地球では行動が必要だ。
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少しだけ補足しますね、行動すること…間違いありません。
しかし、間違った行動だと思ったらすぐ止める、これがなかなか難しい方が多いようです(^^;)
何時まで経っても現状が全く変わらない場合、少し考えてみた方がいいようですね。
行動がどうしても出来ないという方は常にネガティブな事を考えてしまっています。
人間には感情がありますから当然、痛ければ痛い、つらければつらい、と思うのは当たり前のことです。
但し、そこで脳の思考を停止してしまっては、いつまでたっても脳がアップデートしません
句点。のように痛いやつらいと思った後に「でも大丈夫」や「そのうち良くなる」と言っておくことが重要です。
べつに大丈夫だったり良くなると思う必要はまったくありません!
あくまでも句点。ですから(*´з`)
そうすることで勝手に脳がバージョンアップしますのでポジティブな思考が徐々に出てきます。
あせらず落ち着いて淡々と実行してみて下さい。
2018年2月9日 7時00分00秒 (Fri)
腰痛とゆがみについてVoL.2
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
前回のつづき
〝ゆがみ〟の原因その1
普段の生活習慣や姿勢、くせなど多岐にわたりますが、それぞれが相互に関係性を持っています。
まず姿勢からお伝えします。
立っている姿勢、座っている姿勢、横になっている姿勢、
背骨は本来S字状のカーブを描いています。
これを生理的湾曲と言います。
姿勢が悪くなるとこのカーブが失われてしまい背骨の骨と骨の間にある椎間板や関節などに
余計な負荷がかかり放っておくと椎間板ヘルニアになってしまったり変形性関節症や
脊柱管狭窄症などになりかねません。
生理的湾曲とは人間が立位(二足歩行)になった時に地球上の重力から背骨や椎間板、関節などを
守るために必要なカーブを与えることでバネのようにたわむ動きをします。
この動きが正常に行われなくなる為、骨や椎間板を守るために筋肉が頑張って支え続けると
当然、疲れますよね?これが姿勢による腰痛のひとつのパターンになります。
特に長時間座っているデスクワークの方や自宅や電車で動画やテレビやスマートフォンを
長時間見ていたり操作している方などは注意が必要です。
次に姿勢を正しくするために背筋を伸ばしたり、姿勢矯正ベルトのようなもので頑張って何とかしようとされている方がいらっしゃいますが残念ながらうまくいきません。
何故ならほとんどの場合、土台がちゃんとしていないからです。
土台って?ほとんどの方は察しがつくと思いますが骨盤です。
そもそも骨盤が正常な位置に無いことが多いです。
症状が発症している方は100%と言っても良いでしょう。
但し、それが腰痛の原因かと言ったらそれは分かりません。
実は腰痛の8割は原因不明というのをご存知でしょうか?
腰痛という患者さんをひとくくりにして治療をするのが保険診療で治療にはガイドラインというものが
あります。
簡単にご説明すると
診察→レントゲン検査など→異常あり→状態により保存療法により経過観察または手術
異常なし→痛み止めなど投薬または注射
というような流れになることがほとんどだと思います。
これは保険を使用するために必要な手続きを実行する必要がある為、どこの医療機関に行っても同じです。
違いがあると言えば先生のキャリア、人柄、医療機関の信頼性などになるかと思います。
日本における保険診療の制度は素晴らしいものがあると思います。
保険診療で治癒していく患者さんは医療機関で治療をすることをお勧め致します。
しかしながらどこに行っても変わらないという患者さんは検査だけでは分からない他の原因が
あると思いますし、そもそもどこの医療機関に行っても診断が同じであれば治療も一緒ですから結果はさほど変わりません。
わたなべ治療室でも腰痛の患者さんでゆがみだけの患者さんは1~3回ほどの施術で症状は軽快します。
なかなか良くならない難治性の腰痛、姿勢だけではないその他のゆがみの原因について次回よりお伝えして参ります。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
帯津病院名誉医院長、帯津良一氏の心に響く言葉より…
働き盛りの40代、いい人AさんとちょいワルBさんがいたとします。
Aさんは、まじめで努力家なのですが、人間関係を窮屈に考えているところがあります。
そのため、上にも下にも気を遣い、本音を言わず、はめを外すこともありません。
まじめなので健康にも十分に気を遣い、規則正しい生活を送っています。
仕事はできるのですが、主体性をもってやっているわけではなく、上からの命令を忠実にこなしているだけです。
一方、Bさんは、気ままで楽天的、道徳的に見ると不真面目なところもあるのですが、人望が厚く、趣味や遊びにも精通し、懐の深さがあります。
健康には無頓着で、ときにはときめきに任せて好きなものを食べたり、酒を飲んだり、夜更かししたりすることもあります。
Aさん同様、仕事はできるのですが、上からの命令に常に忠実なわけではありません。
ときには信念をもって仕事をしているため、いい結果が出せているのです。
これらのことからもわかるように、ストレスに悩まされることが多いのは、いい人Aさんのほうです。
ストレスがたまってくると免疫力が低下し、病気になりやすくなるのは言うまでもありません。
また、過労から過労死につながる危険性があるのも、Aさんのようなタイプです。
一方、ちょいワルBさんは、仕事もプライベートもときめいているため、ストレスに悩まされることはほとんどありません。
ストレスを感じたとしても人生のスパイスとして捉え、困難を乗り切っていけます。
そのため、過労が続いても過労死につながる危険性はない、といっても過言ではないくらいです。
二人の定年後を見てみると、さらにこの差は開きます。
いい人Aさんは、定年退職してからしばらくは開放感があっていいのですが、友人と会う機会が減っていく一方で、ときめく趣味もなく、時間を持て余してしまいます。
一日中家でゴロゴロしているため、家族からイヤがられるのも、Aさんのようないい人に多いのです。
そんなAさんの最大の関心ごとと言えば、健康法を実践することです。
こうなると、ますますときめくことがなくなってしまいます。
健康法もまじめに取り組みすぎてしまうため、かえってストレスになり、病気になりやすくなってしまうのです。
まじめな人で、定年退職してから7,8年で亡くなる人が多い、と言われているのも頷けます。
一方、ちょいワルBさんは、定年後も情熱をもって働き続け、阿吽(あうん)の呼吸の悪友もたくさんいるため、ときめき続けます。
健康法を熱心に実践するわけではありませんが、ときめくことによって免疫力が高まり、結果的に病気を遠ざけているんです。
そのため、ちょいワルで長生きの人は多いのです。
いい人が悪い、と言っているわけでは、決してありません。
終身雇用、年功序列が崩壊し、成果主義が重視される今、いい人のままでは病気になりやすく、長生きできないのを心配しているのです。
いい人で損をすることほど、損なことはありません。
あってはならないことです。
『「いい人」をやめると病気にならない (SB新書) 』SB新書
「いい人」は、人から嫌われることを恐れ、人に自分の意見を合わせてしまう。
「嫌われる勇気」という本があったが、まさに「まわりの人の顔色をうかがうような生き方」をしないことだ。
それは、傍若無人に自分勝手に生きるということではなく、自律して生きよう、ということ。
自律と自立は違う。
「自立」は独り立ちする、独立して生きるというような意味だが、「自律」は自ら規範を決め、自らに従って動くというように、セルフコントロールができるということ。
だから、自分の決めたことによって、嫌われたとしても、仕方ないと諦(あきら)める。
「行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す」という勝海舟の言葉がある。
自分の行ったことの責任は自分にある、だからけなしたりほめたりするのは人の勝手である。
どんなふうに言われてもまったく異存はない、と。
これが、自律した人。
ときに、「いい人」をやめることも必要だ。
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帯津先生は日本の代替医療を代表するドクターの1人です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
前回のつづき
〝ゆがみ〟の原因その1
普段の生活習慣や姿勢、くせなど多岐にわたりますが、それぞれが相互に関係性を持っています。
まず姿勢からお伝えします。
立っている姿勢、座っている姿勢、横になっている姿勢、
背骨は本来S字状のカーブを描いています。
これを生理的湾曲と言います。
姿勢が悪くなるとこのカーブが失われてしまい背骨の骨と骨の間にある椎間板や関節などに
余計な負荷がかかり放っておくと椎間板ヘルニアになってしまったり変形性関節症や
脊柱管狭窄症などになりかねません。
生理的湾曲とは人間が立位(二足歩行)になった時に地球上の重力から背骨や椎間板、関節などを
守るために必要なカーブを与えることでバネのようにたわむ動きをします。
この動きが正常に行われなくなる為、骨や椎間板を守るために筋肉が頑張って支え続けると
当然、疲れますよね?これが姿勢による腰痛のひとつのパターンになります。
特に長時間座っているデスクワークの方や自宅や電車で動画やテレビやスマートフォンを
長時間見ていたり操作している方などは注意が必要です。
次に姿勢を正しくするために背筋を伸ばしたり、姿勢矯正ベルトのようなもので頑張って何とかしようとされている方がいらっしゃいますが残念ながらうまくいきません。
何故ならほとんどの場合、土台がちゃんとしていないからです。
土台って?ほとんどの方は察しがつくと思いますが骨盤です。
そもそも骨盤が正常な位置に無いことが多いです。
症状が発症している方は100%と言っても良いでしょう。
但し、それが腰痛の原因かと言ったらそれは分かりません。
実は腰痛の8割は原因不明というのをご存知でしょうか?
腰痛という患者さんをひとくくりにして治療をするのが保険診療で治療にはガイドラインというものが
あります。
簡単にご説明すると
診察→レントゲン検査など→異常あり→状態により保存療法により経過観察または手術
異常なし→痛み止めなど投薬または注射
というような流れになることがほとんどだと思います。
これは保険を使用するために必要な手続きを実行する必要がある為、どこの医療機関に行っても同じです。
違いがあると言えば先生のキャリア、人柄、医療機関の信頼性などになるかと思います。
日本における保険診療の制度は素晴らしいものがあると思います。
保険診療で治癒していく患者さんは医療機関で治療をすることをお勧め致します。
しかしながらどこに行っても変わらないという患者さんは検査だけでは分からない他の原因が
あると思いますし、そもそもどこの医療機関に行っても診断が同じであれば治療も一緒ですから結果はさほど変わりません。
わたなべ治療室でも腰痛の患者さんでゆがみだけの患者さんは1~3回ほどの施術で症状は軽快します。
なかなか良くならない難治性の腰痛、姿勢だけではないその他のゆがみの原因について次回よりお伝えして参ります。
心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
帯津病院名誉医院長、帯津良一氏の心に響く言葉より…
働き盛りの40代、いい人AさんとちょいワルBさんがいたとします。
Aさんは、まじめで努力家なのですが、人間関係を窮屈に考えているところがあります。
そのため、上にも下にも気を遣い、本音を言わず、はめを外すこともありません。
まじめなので健康にも十分に気を遣い、規則正しい生活を送っています。
仕事はできるのですが、主体性をもってやっているわけではなく、上からの命令を忠実にこなしているだけです。
一方、Bさんは、気ままで楽天的、道徳的に見ると不真面目なところもあるのですが、人望が厚く、趣味や遊びにも精通し、懐の深さがあります。
健康には無頓着で、ときにはときめきに任せて好きなものを食べたり、酒を飲んだり、夜更かししたりすることもあります。
Aさん同様、仕事はできるのですが、上からの命令に常に忠実なわけではありません。
ときには信念をもって仕事をしているため、いい結果が出せているのです。
これらのことからもわかるように、ストレスに悩まされることが多いのは、いい人Aさんのほうです。
ストレスがたまってくると免疫力が低下し、病気になりやすくなるのは言うまでもありません。
また、過労から過労死につながる危険性があるのも、Aさんのようなタイプです。
一方、ちょいワルBさんは、仕事もプライベートもときめいているため、ストレスに悩まされることはほとんどありません。
ストレスを感じたとしても人生のスパイスとして捉え、困難を乗り切っていけます。
そのため、過労が続いても過労死につながる危険性はない、といっても過言ではないくらいです。
二人の定年後を見てみると、さらにこの差は開きます。
いい人Aさんは、定年退職してからしばらくは開放感があっていいのですが、友人と会う機会が減っていく一方で、ときめく趣味もなく、時間を持て余してしまいます。
一日中家でゴロゴロしているため、家族からイヤがられるのも、Aさんのようないい人に多いのです。
そんなAさんの最大の関心ごとと言えば、健康法を実践することです。
こうなると、ますますときめくことがなくなってしまいます。
健康法もまじめに取り組みすぎてしまうため、かえってストレスになり、病気になりやすくなってしまうのです。
まじめな人で、定年退職してから7,8年で亡くなる人が多い、と言われているのも頷けます。
一方、ちょいワルBさんは、定年後も情熱をもって働き続け、阿吽(あうん)の呼吸の悪友もたくさんいるため、ときめき続けます。
健康法を熱心に実践するわけではありませんが、ときめくことによって免疫力が高まり、結果的に病気を遠ざけているんです。
そのため、ちょいワルで長生きの人は多いのです。
いい人が悪い、と言っているわけでは、決してありません。
終身雇用、年功序列が崩壊し、成果主義が重視される今、いい人のままでは病気になりやすく、長生きできないのを心配しているのです。
いい人で損をすることほど、損なことはありません。
あってはならないことです。
『「いい人」をやめると病気にならない (SB新書) 』SB新書
「いい人」は、人から嫌われることを恐れ、人に自分の意見を合わせてしまう。
「嫌われる勇気」という本があったが、まさに「まわりの人の顔色をうかがうような生き方」をしないことだ。
それは、傍若無人に自分勝手に生きるということではなく、自律して生きよう、ということ。
自律と自立は違う。
「自立」は独り立ちする、独立して生きるというような意味だが、「自律」は自ら規範を決め、自らに従って動くというように、セルフコントロールができるということ。
だから、自分の決めたことによって、嫌われたとしても、仕方ないと諦(あきら)める。
「行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す」という勝海舟の言葉がある。
自分の行ったことの責任は自分にある、だからけなしたりほめたりするのは人の勝手である。
どんなふうに言われてもまったく異存はない、と。
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帯津先生は日本の代替医療を代表するドクターの1人です。
2018年2月7日 7時00分00秒 (Wed)
心因性腰痛が安らぐちょっといい話し
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
今回は心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
おもてなしは「ひらめき」を生む
佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
「人を喜ばせること」で享受できるものはたくさんあります。
それは当然のこと。
なぜなら「おもてなし」というのは、簡単なように見えて、実は結構、知恵を要求されるものだからです。
もちろん「ひらめき」が人を喜ばすカギになるのですが、その結果なにが起こるかと言えば、それは脳のなかに新しい思考回路のパターンができる…すなわち、“自分自身が成長する”ということに他ならないのです。
このことは「おもてなし」に長けている人の、「ひらめき」の鋭さを見れば、すぐに感じ取れます。
人に「おもてなし」をすることが自分を成長させる糧になるのだとしたら、そのことに投資をすることも惜しんではいけません。
たとえばわたしの年齢は、普段仕事でお付き合いのある人たちより、たいてい上ですし、年収にしてもほとんど同じことでしょう。
ですから「おごられる」より、「おごる」機会のほうが、自然と多くなります。
しかしながら、できる人たちの中には、あとで必ず「お返し」をしてくれる人もいます。
決しておごられっぱなしにならないところが、人との付き合い方をさすがよくわかっていると思ってしまいます。
わたしは経験上、様々なものを味わってきましたし、お酒や、料理に対する舌も、おそらくはそれなりに肥えていることでしょう。
むろん、だからといってご馳走されたときに、「こんなものは要らないよ」と怒ることはないのですが、おもてなしを考えてくれる相手にとっては、それなりのプレッシャーになることは確かだと思います。
そんな事情を酌(く)んでか、皆さんいつも工夫してくれる人が多いのです。
たとえば、毎回のように洒落た店を見つけてきては、わたしの好みに合わせて、メニューなどもきちんとセッティングしてくれる人もいる。
こういった人たちの脳に何が起きていくかわかりますか?
「御馳走すること」によって鍛えられていくのは、他ならぬ自分自身なのです。
ですから「おごられ上手」になっているばかりでは、自分に「ひらめき」をうながしていくことはできません。
実は「おごり上手」になってこそ、皆さんの「ひらめき脳」は開発されていくのです。
むろん、「お金を使うこと」だけが投資というわけではありません。
その人のために時間を割いたリ、自分ができるだけの労力を使ったり、相手のことを優先に考えれば、誰にだってできることはたくさんあると思います。
そうやって「相手のためにできることは?」と考えていくことが結果として「ひらめき脳」に刺激を与えていくのです。
これは、「相手を喜ばすことができる」ということにワクワクすれば、それだけで「ひらめき脳」の欲する「快適になりたい」という欲望が燃え上がり、それを実現させるアイデアが、どんどん促進されていくことになるからに他なりません。
これで、わたしが「楽しい人間関係」を大切にしていけばいいという意味も、よくわかると思います。
「おもてなし」を強要してくるような相手ではなく、“喜ばせたいな”という相手だからこそ、あなたの「ひらめき脳」はワクワクしていくのです。
だからこそ「ひらめき」は生まれ、そのことがさらにあなたを成長させ、「ひらめき脳」は一層の人間関係が豊かになることを求めていく。
結果的には人間関係も「楽しいもの」に変わっていき、気づいてみれば自分の周りには「ひらめき」をどんどん高めてくれる仲間たちができあがっているというわけです。
『脳が悦ぶと人は必ず成功する (Nanaブックス (0072))』Nanaブックス
お金もある、豪邸や、地位もある、という人をもてなすほど難しいことはない。
高価なものはもらいなれているし、高級なレストランも行きつくしている。
すべてにわたってハードルが高い。
そんなとき必要なのが「ひらめき」。
ひらめきを高めるには、普段からたくさんの情報を撮り続けること。
大事なのは、誰の役に立つか、誰が喜んでくれるのかという視点で、その「情報」をとること。
おもてなしは「ひらめき」を生む。
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「ひらめき」、つらい症状に苦しめられている時にそのつらい症状にばかりとらわれてしまっては自分自身に対する
良い「ひらめき」は生み出せません。
なぜなら、つらい症状はネガティブな感情だからです。
この場合、ネガティブな「ひらめき」は生み出しますが、ポジティブな「ひらめき」は生み出せない状態にしてしまっています。
むずかしいことをお伝えしているのは重々承知しております。
ほんの少しでも良いのです。
自分を喜ばせる光明を見つける「ひらめき脳」を養ってみて下さい。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
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おもてなしは「ひらめき」を生む
佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
「人を喜ばせること」で享受できるものはたくさんあります。
それは当然のこと。
なぜなら「おもてなし」というのは、簡単なように見えて、実は結構、知恵を要求されるものだからです。
もちろん「ひらめき」が人を喜ばすカギになるのですが、その結果なにが起こるかと言えば、それは脳のなかに新しい思考回路のパターンができる…すなわち、“自分自身が成長する”ということに他ならないのです。
このことは「おもてなし」に長けている人の、「ひらめき」の鋭さを見れば、すぐに感じ取れます。
人に「おもてなし」をすることが自分を成長させる糧になるのだとしたら、そのことに投資をすることも惜しんではいけません。
たとえばわたしの年齢は、普段仕事でお付き合いのある人たちより、たいてい上ですし、年収にしてもほとんど同じことでしょう。
ですから「おごられる」より、「おごる」機会のほうが、自然と多くなります。
しかしながら、できる人たちの中には、あとで必ず「お返し」をしてくれる人もいます。
決しておごられっぱなしにならないところが、人との付き合い方をさすがよくわかっていると思ってしまいます。
わたしは経験上、様々なものを味わってきましたし、お酒や、料理に対する舌も、おそらくはそれなりに肥えていることでしょう。
むろん、だからといってご馳走されたときに、「こんなものは要らないよ」と怒ることはないのですが、おもてなしを考えてくれる相手にとっては、それなりのプレッシャーになることは確かだと思います。
そんな事情を酌(く)んでか、皆さんいつも工夫してくれる人が多いのです。
たとえば、毎回のように洒落た店を見つけてきては、わたしの好みに合わせて、メニューなどもきちんとセッティングしてくれる人もいる。
こういった人たちの脳に何が起きていくかわかりますか?
「御馳走すること」によって鍛えられていくのは、他ならぬ自分自身なのです。
ですから「おごられ上手」になっているばかりでは、自分に「ひらめき」をうながしていくことはできません。
実は「おごり上手」になってこそ、皆さんの「ひらめき脳」は開発されていくのです。
むろん、「お金を使うこと」だけが投資というわけではありません。
その人のために時間を割いたリ、自分ができるだけの労力を使ったり、相手のことを優先に考えれば、誰にだってできることはたくさんあると思います。
そうやって「相手のためにできることは?」と考えていくことが結果として「ひらめき脳」に刺激を与えていくのです。
これは、「相手を喜ばすことができる」ということにワクワクすれば、それだけで「ひらめき脳」の欲する「快適になりたい」という欲望が燃え上がり、それを実現させるアイデアが、どんどん促進されていくことになるからに他なりません。
これで、わたしが「楽しい人間関係」を大切にしていけばいいという意味も、よくわかると思います。
「おもてなし」を強要してくるような相手ではなく、“喜ばせたいな”という相手だからこそ、あなたの「ひらめき脳」はワクワクしていくのです。
だからこそ「ひらめき」は生まれ、そのことがさらにあなたを成長させ、「ひらめき脳」は一層の人間関係が豊かになることを求めていく。
結果的には人間関係も「楽しいもの」に変わっていき、気づいてみれば自分の周りには「ひらめき」をどんどん高めてくれる仲間たちができあがっているというわけです。
『脳が悦ぶと人は必ず成功する (Nanaブックス (0072))』Nanaブックス
お金もある、豪邸や、地位もある、という人をもてなすほど難しいことはない。
高価なものはもらいなれているし、高級なレストランも行きつくしている。
すべてにわたってハードルが高い。
そんなとき必要なのが「ひらめき」。
ひらめきを高めるには、普段からたくさんの情報を撮り続けること。
大事なのは、誰の役に立つか、誰が喜んでくれるのかという視点で、その「情報」をとること。
おもてなしは「ひらめき」を生む。
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良い「ひらめき」は生み出せません。
なぜなら、つらい症状はネガティブな感情だからです。
この場合、ネガティブな「ひらめき」は生み出しますが、ポジティブな「ひらめき」は生み出せない状態にしてしまっています。
むずかしいことをお伝えしているのは重々承知しております。
ほんの少しでも良いのです。
自分を喜ばせる光明を見つける「ひらめき脳」を養ってみて下さい。
- わたなべ治療室(南蒲田整骨院)
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わたなべ治療室について

- 開設までの道のり
- 平成元年 国家資格取得後学生時代よりお世話になっていた整形外科に5年間勤務。
救急指定で手術、入院設備があり1日の来院患者数が500名を越える日も少なくない様な整形外科にて臨床経験(骨折、脱臼、捻挫等の外傷、病的な疾患、手術見学等)を積ませて頂き貴重な時間を与えて頂きました。またその間カイロプラクティック等の骨格矯正も勉強させて頂きました。
以後、専門学校講師の接骨院にて1年間勤務(午後は院長として)後
ご縁があり大田区萩中にて南蒲田整骨院を開設し30年間が経過しました。
2014年4月より従来の保険診療に加え根本治療と予防に特化した『わたなべ治療室』を開設致しました。 - 院長プロフィール
- 渡邉剛哉 年齢50代 O型 魚座
少年時代はサッカー少年 高校卒業後、休日はサーフィン三昧でした…今では衰えた体に鞭を打って肉体改造し行ける時には海に行って楽しんでいます。 夏大好き、海大好き人間です。
趣味 サッカー観戦(鹿島アントラーズのサポーターです) 旅行(宮古島、石垣島などの離島)
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