腰痛とゆがみについて

2018年2月3日 8時00分00秒 (Sat)

蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。

まず思い浮かぶのは体の構造(バランス)の問題、いわゆる〝ゆがみ〟があるの?という事かと思います。
これはテレビや新聞・雑誌などで体のゆがみや骨盤矯正、などの特集記事で目にしたり、耳にしたりしたことで思い浮かぶのではないでしょうか?
ほとんどの方が〝ゆがみ〟はあります。
えっ!?て思われるかと思いますが事実です。
患者さんにとっての問題は症状(痛み、しびれ等)が出てしまうという事ではないかと思います。
次に、ゆがんでいるのに何故、症状が出る人と出ない人が居るの?という疑問が湧くと思います。
それは許容範囲がそれぞれ違うからです。
体の構造は人間だれしもほとんど同じです。但し100%ではございません。
ここが様々な治療を難しくしている一つの要因だと私は考えています。
*但し構造だけに目を向けている場合はということが前提です。
くすりを例にしてみると同じ用法容量で服用しても副作用が出る人、出ない人がいらっしゃるという事は人それぞれが違うという事に他なりませんという事です。
症状についてお話します。
私の経験上から分かりやすくご説明をさせていただきますと、筋力がある、骨がしっかりしている方は回復・改善が早い傾向にあります。
何故かというと筋力があり骨がある程度しっかりしているという事は、今までに運動や体を動かしていたという証明になります。
*この場合、その運動や体を動かす行為についての良い悪いは抜きにして考えます。
これだけではございませんが許容範囲に関係してまいります。
許容範囲=無理がきく、きかない という認識が分かりやすいかと思います。
イメージは多少のゆがみがあっても筋力や骨がカバーしてくれるという感じです。
人間は動かなくなれば動けなくなっていきます。
しかし、ここで絶対に誤解していただきたくない事があります!
良く歳だからというお言葉をお聞きしますが、全く関係ございません!と
声を大にしてお伝えします。
いくつになっても適正に動いていけば筋力はつきますし確実に回復してまいります。
筋力がつけば基礎代謝も上がり冷えや足がつる等の症状も緩和してまいりますし免疫力もついてきますので風邪や病気にもなり難くなってまいります。
わたなべ治療室では主に骨盤・頭蓋骨・下肢(脚・足)を整体(ゆがみを正す)して自然治癒力を高めて腰痛やヘルニアを改善しやすい状態に致します。
人間の体は常にバランスを保とうと頑張ってくれていますがそれ以上にゆがみが強くなってしまい回復が間に合わないですよ!と症状を発して自らに教えてくれています。
次回はゆがみの原因その1をお伝えします。

心が安らぐちょっといい話し(人の心に灯をともすより)
ひすいこたろう氏の心に響く言葉より…
《喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る》
この世界の最大の罪は「不機嫌」でいることです。
不機嫌はうつるからです。
ではどうすれば「上機嫌」(いい気分)でいられるか。
それは「前祝い」をしちゃうこと。
いいことなんか何ひとつなくても、先にお祝いしてしまえばいい。
じつは、この「前祝い」は、日本人が古来からやってきた願いの叶え方でもあるのです。
たとえば、お花見や盆踊りは、古来日本人の願いを叶えるための知恵でした。
春に満開に咲く桜を秋のお米の実りに見立てて、先に喜び、お祝いすることで秋の豊作を引き寄せようというのが、お花見の由来です。
盆踊りも、豊作を喜ぶ「前祝いダンス」。
前祝いすることを「予祝(よしゅく)」と言いますが、予祝こそ上機嫌をつくり、願いを叶える最高の方法なのです。
あの俳優の武田鉄矢さんが鳴かず飛ばずだった時に、この「予祝」をしたことでブレイクしたというお話があります。
ある日、鉄矢さんのお母さんが、寝ていたお父さんを起こして「今から祝杯をあげよう」と突然言い出した!
鉄矢さんは「めでたかことは、なーんにもなかばい」と伝えると、お母さんは「とにかく先に祝おう」と。
鉄矢さんはポカーン(笑)。
すると、お母さんは言いました。
「おまえには貧乏神が取り憑(つ)いている。
でも乾杯すれば、その貧乏神は『ここまで苦しめているのに、まだおめでとうとか言ってるよ』と拍子抜けして離れていく。
だから親子三人で一芝居打とう」と。
こうして親子三人で予祝をしたら、鉄矢さんのもとに、『幸福の黄色いハンカチ』の映画出演のオファーがきたのです。
鉄矢さんはこれが「予祝」だったのだと、あとで知ります。
喜べば、喜びがやって来るんです。

『3秒でハッピーになる 超名言100 』ディカヴァー

予祝とは、先に祝ってしまうこと。
願いや想いが、あたかも本当に叶ったかのように祝う。
これは、言霊(ことだま)の原理と同じ。
言霊とは、言葉に宿る霊的なパワーのこと。
嫌なことを言えば、嫌なことが起き、楽しいことを言えば、楽しいことが起きる。
結婚式のスピーチなどで使ってはいけない言葉とされる「忌み言葉」も同じ。
縁起の悪い言葉であり、運を落とす言葉。
予祝は運を高める。


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これで言うと腰痛やヘルニアはもう治ったと予祝して喜べば良い方向に進んで行きますよ。
という事になりますね(*^-^*)
「病は気から」と申しますし無料ですから活用してみてはいかがでしょうか?

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わたなべ治療室について

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開設までの道のり
平成元年 国家資格取得後学生時代よりお世話になっていた整形外科に5年間勤務。
救急指定で手術、入院設備があり1日の来院患者数が500名を越える日も少なくない様な整形外科にて臨床経験(骨折、脱臼、捻挫等の外傷、病的な疾患、手術見学等)を積ませて頂き貴重な時間を与えて頂きました。またその間カイロプラクティック等の骨格矯正も勉強させて頂きました。
以後、専門学校講師の接骨院にて1年間勤務(午後は院長として)後
ご縁があり大田区萩中にて南蒲田整骨院を開設し30年間が経過しました。
2014年4月より従来の保険診療に加え根本治療と予防に特化した『わたなべ治療室』を開設致しました。
院長プロフィール
渡邉剛哉 年齢50代 O型 魚座
少年時代はサッカー少年 高校卒業後、休日はサーフィン三昧でした…今では衰えた体に鞭を打って肉体改造し行ける時には海に行って楽しんでいます。 夏大好き、海大好き人間です。
趣味 サッカー観戦(鹿島アントラーズのサポーターです) 旅行(宮古島、石垣島などの離島) 

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