心因性腰痛が安らぐちょっといい話し
2018年2月23日 8時30分00秒 (Fri)
蒲田・糀谷の整体 わたなべ治療室です。
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し
川北義則氏の心に響く言葉より…
人生で、言葉遣いはことのほか大切だ。
使い方一つで人生が180度変わる。
この事実に私たちはどこまで気づいているか。
レディーガガがタイでの公演中に、ツイッターで「偽物のロレックスを買うわ」とつぶやいた。
この発言を一部のタイ人が「わが国を侮辱している」と怒り、タイ当局はアメリカ大使館に抗議する騒ぎにまで発展した。
彼女は冗談のつもりだったろうが、ちょっとした一言がこんな大事になるのだ。
就活の面接でも、言葉遣いは決定的な意味を持つ。
容姿や表情、態度などで第一印象をよくしても、受け答えでミスしたら、とても合格はできない。
ケンカのときに、興奮して、つい地を出してしまう人もいる。
お金持ちの令嬢とつきあっている男がいた。
彼はどうしても彼女を手に入れたくて、とくに言葉のやりとりには慎重を極めた。
だが、あるとき怒りのあまり思わずいってしまった一言、「テメェ」がすべてをおジャンにしてしまった。
政治家は失言で政治生命を失うこともあれば、経営者も不祥事の際に「知らなかった」といって退陣に追い込まれるケースもある。
何気なく発した自分の一言が、意図を超えて独り歩きし、悪く受け取られたり、批判の対象にされる。
「そんなつもりで、いったのではない」
いくら弁解しても、一度口から出た言葉は、もう元には戻せない。
ネットのブログで、 些細な批判を受けた男が、ムキになって相手を罵倒する言葉を使ったところ、その男をよく知る人間から思わぬ過去をバラされて、会社をクビになった例もある。
いくら気をつけていても、一度発信してしまった言葉は、全世界に拡散してしまう。
写真や身元が特定できる場合、世界のどこから誰が何をいってくるかもわからない。
思えば恐ろしい時代になったものである。
こんな時代に必要なことは何か。
言葉に関する感性を磨くこと。
語彙を豊富にすること。
言葉の基本的効用をよく理解しておくことである。
といって、これらのことは一朝一夕には身につかない。
とりあえず、以下の三点に配慮することだ。
●相手が誰であれ、まずしっかり聞く
●目上には、肩書や力関係がどうあれ敬語を使う
●目下であっても丁寧語で話す
この三原則を守りつつ、言葉遣いの辞典的な本を一冊座右に置いて、少しでも疑問があったら調べること。
また先輩、後輩、同僚の言葉遣いを観察して、豊富な事例を頭に入れ、できる人の真似をすることだ。
真似の仕方は「要点だけを取り入れ、あとは自分なりに」というのではダメ。
言葉磨きというと、その方面のマュアル本を買ってきて学ぼうとする人が多いが、「見よう見まね」こそが、最高の学び方なのだ。
なぜか。
思い出してほしいのは、赤ん坊のとき、どうやって言葉を覚えたかということだ。
大人のしゃべる言葉の見よう見まね、しゃべる真似で覚えていったのではなかったか。
あの習得方法が最高なのである。
「布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される」(フランス の詩人ポール・ヴァレリー)
『「人間的魅力」のつくり方: 話す、聞く、背中で見せる……「できる人」の条件 (知的生きかた文庫)』
「言葉遣いで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わないことである」(河盛好蔵・フランス文学者)
相手の言葉遣い一つで、気分がよくなったり、落ち込んだりしてしまう。
特に、人の気持ちを冷やすような無神経な言葉だ。
反対に、話していると気分がよくなり、元気が出てくる人がいる。
常にポジティブで明るいことを言い、年上や年下に関係なく丁寧な言葉をつかう人だ。
とりわけ、体育会系のマインドを持った人が、社会人になって何年たっても、後輩や年下の人の名前をパブリックな場で、呼び捨てにしているのはいただけない。
仲間内だけならいざしらず、ただ年下というだけで、それぞれが家庭も築き、あるていどの社会的なポジションも得ている人に対して、上下関係を持ち込むのは傍(はた)で聞いていても見苦しい。
そういう姿勢が、公的な場で失言として出てしまうのだ。
偉そうな言葉、女性蔑視(べっし)、上から目線…。
どんなときも、誰に対しても、丁寧な言葉を使う人でありたい。
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言葉を発してその言葉を一番最初に耳にするのは自分です。
自分の脳に上書きしています。
何気なく発してしまった言葉(言語)も脳に残ります。
ネガティブな言語とポジティブな言語、どちらで締めくくるかによって人生が大きく変わっていきます。
この時には感情はまったく関係ありませんが感情が乗ると倍増する傾向があるようです。
慎重に言葉(言語)を選び楽しい人生を過ごしましょう!
わたなべ治療室の代表渡邉が自ら腰痛(ヘルニア)に苦しみ
なぜ?腰痛(ヘルニア)になってしまいどう治して行き、何に気を付けて生活すれば早く改善し再発を極力抑えることが出来るのか?という事をこのブログで役立つ情報と知識を発信して参ります。
心が安らぐちょっといい話し
川北義則氏の心に響く言葉より…
人生で、言葉遣いはことのほか大切だ。
使い方一つで人生が180度変わる。
この事実に私たちはどこまで気づいているか。
レディーガガがタイでの公演中に、ツイッターで「偽物のロレックスを買うわ」とつぶやいた。
この発言を一部のタイ人が「わが国を侮辱している」と怒り、タイ当局はアメリカ大使館に抗議する騒ぎにまで発展した。
彼女は冗談のつもりだったろうが、ちょっとした一言がこんな大事になるのだ。
就活の面接でも、言葉遣いは決定的な意味を持つ。
容姿や表情、態度などで第一印象をよくしても、受け答えでミスしたら、とても合格はできない。
ケンカのときに、興奮して、つい地を出してしまう人もいる。
お金持ちの令嬢とつきあっている男がいた。
彼はどうしても彼女を手に入れたくて、とくに言葉のやりとりには慎重を極めた。
だが、あるとき怒りのあまり思わずいってしまった一言、「テメェ」がすべてをおジャンにしてしまった。
政治家は失言で政治生命を失うこともあれば、経営者も不祥事の際に「知らなかった」といって退陣に追い込まれるケースもある。
何気なく発した自分の一言が、意図を超えて独り歩きし、悪く受け取られたり、批判の対象にされる。
「そんなつもりで、いったのではない」
いくら弁解しても、一度口から出た言葉は、もう元には戻せない。
ネットのブログで、 些細な批判を受けた男が、ムキになって相手を罵倒する言葉を使ったところ、その男をよく知る人間から思わぬ過去をバラされて、会社をクビになった例もある。
いくら気をつけていても、一度発信してしまった言葉は、全世界に拡散してしまう。
写真や身元が特定できる場合、世界のどこから誰が何をいってくるかもわからない。
思えば恐ろしい時代になったものである。
こんな時代に必要なことは何か。
言葉に関する感性を磨くこと。
語彙を豊富にすること。
言葉の基本的効用をよく理解しておくことである。
といって、これらのことは一朝一夕には身につかない。
とりあえず、以下の三点に配慮することだ。
●相手が誰であれ、まずしっかり聞く
●目上には、肩書や力関係がどうあれ敬語を使う
●目下であっても丁寧語で話す
この三原則を守りつつ、言葉遣いの辞典的な本を一冊座右に置いて、少しでも疑問があったら調べること。
また先輩、後輩、同僚の言葉遣いを観察して、豊富な事例を頭に入れ、できる人の真似をすることだ。
真似の仕方は「要点だけを取り入れ、あとは自分なりに」というのではダメ。
言葉磨きというと、その方面のマュアル本を買ってきて学ぼうとする人が多いが、「見よう見まね」こそが、最高の学び方なのだ。
なぜか。
思い出してほしいのは、赤ん坊のとき、どうやって言葉を覚えたかということだ。
大人のしゃべる言葉の見よう見まね、しゃべる真似で覚えていったのではなかったか。
あの習得方法が最高なのである。
「布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される」(フランス の詩人ポール・ヴァレリー)
『「人間的魅力」のつくり方: 話す、聞く、背中で見せる……「できる人」の条件 (知的生きかた文庫)』
「言葉遣いで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わないことである」(河盛好蔵・フランス文学者)
相手の言葉遣い一つで、気分がよくなったり、落ち込んだりしてしまう。
特に、人の気持ちを冷やすような無神経な言葉だ。
反対に、話していると気分がよくなり、元気が出てくる人がいる。
常にポジティブで明るいことを言い、年上や年下に関係なく丁寧な言葉をつかう人だ。
とりわけ、体育会系のマインドを持った人が、社会人になって何年たっても、後輩や年下の人の名前をパブリックな場で、呼び捨てにしているのはいただけない。
仲間内だけならいざしらず、ただ年下というだけで、それぞれが家庭も築き、あるていどの社会的なポジションも得ている人に対して、上下関係を持ち込むのは傍(はた)で聞いていても見苦しい。
そういう姿勢が、公的な場で失言として出てしまうのだ。
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何気なく発してしまった言葉(言語)も脳に残ります。
ネガティブな言語とポジティブな言語、どちらで締めくくるかによって人生が大きく変わっていきます。
この時には感情はまったく関係ありませんが感情が乗ると倍増する傾向があるようです。
慎重に言葉(言語)を選び楽しい人生を過ごしましょう!
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わたなべ治療室について

- 開設までの道のり
- 平成元年 国家資格取得後学生時代よりお世話になっていた整形外科に5年間勤務。
救急指定で手術、入院設備があり1日の来院患者数が500名を越える日も少なくない様な整形外科にて臨床経験(骨折、脱臼、捻挫等の外傷、病的な疾患、手術見学等)を積ませて頂き貴重な時間を与えて頂きました。またその間カイロプラクティック等の骨格矯正も勉強させて頂きました。
以後、専門学校講師の接骨院にて1年間勤務(午後は院長として)後
ご縁があり大田区萩中にて南蒲田整骨院を開設し30年間が経過しました。
2014年4月より従来の保険診療に加え根本治療と予防に特化した『わたなべ治療室』を開設致しました。 - 院長プロフィール
- 渡邉剛哉 年齢50代 O型 魚座
少年時代はサッカー少年 高校卒業後、休日はサーフィン三昧でした…今では衰えた体に鞭を打って肉体改造し行ける時には海に行って楽しんでいます。 夏大好き、海大好き人間です。
趣味 サッカー観戦(鹿島アントラーズのサポーターです) 旅行(宮古島、石垣島などの離島)
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